【うなじ脱毛】人気のうなじの形とサロン脱毛時のコツ・注意点

人気のうなじの形について

1.M字型

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M字型うなじとは、襟足の両サイドが少し長めのラインでMの形に残したような真ん中を剃った形をしています。この形をしたうなじは、日本女性の綺麗なうなじの代表格といわれ、女性に最も人気のある形です。特に、和装を着た時に首が細く見えて襟足が綺麗に残るイメージを与えます。

 

2.W字型

W字型うなじとは、襟足の部分がWの形に残した形状をしており、綺麗でとても人気のあるうなじの形です。また、理想のうなじの形ともいわれ、舞妓さんがW字型のようなうなじをして白粉を塗るのは、細くて綺麗な襟足に見せる為といわれています。

 

3.坊主襟

坊主襟とは、産毛が丸く残り、自然なアーチ型をしています。とてもナチュラルで可愛らしく見せる形という点においても、人気のある形です。

 

希望の形を上手に伝えるコツとは?

脱毛サロンで希望の形を上手に伝えるコツは、カンセリング時や脱毛前にどんな形にしたいかをスタッフの方に伝えておきましょう。しかし、うなじの形は髪の毛のように自分の目で見えない位置にありますので、事前に希望するうなじの形を描いてみたり、写真を撮ったものを見せるなどをして、脱毛サロンのスタッフの人に分かりやすく、納得がいくように伝える事で希望していた形と違っていたという失敗が起こらなくなります。

 

うなじの脱毛の際に注意する点

色素沈着やほくろ、濃いシミは脱毛出来ない事を理解する

脱毛サロンでうなじのムダ毛を脱毛する際には、フラッシュ脱毛器を使用します。脱毛器は、黒い色素に反応して毛根にダメージを当る為、ムダ毛の色が白い場合は反応しないことや色素沈着やほくろの部分に反応する為、その部分は脱毛出来ない事を念頭に入れておきましょう。

 

紫外線・乾燥対策・洗髪に気をつける

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脱毛後は日焼けをしないようにUV対策を行い、乾燥したらすぐに保湿ケアをして、シャンプーやコンディショナーは洗い残しがないようにしっかりと洗い流しておきましょう。